入社式での自己紹介のポイント

最初の自己紹介はとても重要

 転職をして新しい職場での仕事のスタートとなるのが入社式です。この時にはどんな会社でも必ず自己紹介を求められるでしょう。この時に職場の人達に好印象を与えることができれば、その後はかなり働きやすくなります。

 入社式の前日までに自己紹介で何を話すのかを考えておきましょう。そして、一応練習をしておきましょう。

 また、どんなことを話すかよりも、話す時の声の大きさや表情などの方がより重要となります。相手に好印象を与えるような話し方を心がけましょう。面接での自己紹介と同じようなものと考えましょう。

自己紹介での注意点

 自己紹介では、不快感を与えないように努めることが大切です。自慢をしたり、過去の職場の不満を言ったりしてはいけません。基本的にネガティブなことを言わないように気をつけてください。自分がどういった人間であるのかを分かりやすく簡潔に伝えましょう。

 あまりにも長い自己紹介はNGとなります。しかし、自分の名前を言うだけの自己紹介もやめておいた方が良いでしょう。多少は気の利いたことを言えるようにしておくべきです。時間としては1分から2分程度で終わるように内容を考えてください。それほど気負う必要はありません。楽な気持ちで自己紹介をしましょう。

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