仕事探しに関する調査結果詳細

【調査概要】

【調査結果】



 転職活動時にお世話になる転職サイト。無料で沢山の情報をゲットできるから、まだ本気で転職を考えてなくても目を通している人がいるようですね。気軽に利用できる転職サイトですが、いざ、本気で転職するとなったらどこを利用するのが効率的か?気になるところ。そんな疑問を解決してくるネットアンケートです。

 インターネット調査会社を利用して実地した転職サイトに関するアンケート。過去一年間で転職活動の経験がある393人から回答が寄せられました。

 それによると、利用した転職サイトが1サイトのみだった人は13.0%。2サイトが39.4%と一番多く、次いで3サイトの35.8%と続きます。5サイト以上という強者も2.8%いましたが、複数サイトの利用者は87%に達していました。

 特に気になるのが成功に結びついたサイトは?という質問に対し、リクルートグループが運営する『リクナビNEXT』が38.7%と断トツの1位に輝いたことです。2位は同じくリクルートグループが運営する『リクルートエージェント』の16.5%でした。

 リクナビNEXTとリクルートエージェントの違いは、前者は求職者がネット上に掲載されている求人の中から自力で求人を探すタイプ。後者はWeb上に求人を載せてはいるもののアドバイザーが求人を紹介する人材紹介会社タイプです。同じリクルートグループが運営していますが、両システムを比べると、自力で検索するタイプの方が効果が高かいことがわかりました。

 しかし3位は『マイナビエージェント』15.0%、4位の『マイナビ転職』10.7%とマイナビグループが続きますが、前者の方は人材紹介会社タイプ、後者は自力検索タイプですから、一概に自力検索タイプが有利とは言えないようです。

 もしもこれから転職サイトに登録するのならば、自力検索タイプのリクナビNEXTと、人材紹介型のリクルートエージェントの2サイトに登録してみることをオススメします。

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